自ら出演したキャストだからこそ感じる「50年の歴史」と「子どもたちへの思い」
自ら“裏方”として奔走する思いを、吉田さんに聞いた。
吉田友一さん
「『スーパー戦隊シリーズ』は、1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』が産声をあげ、50年というレガシーで培われてきたもので、その過程自体が文化的。子どもたちが見てくれる作品なので、『なぜ戦わないといけないか』ということや、『赤=熱血、青=クールで色を視認・識別する』という、教育的な面も含んでいる」
吉田友一さん
「当時見てくれた子どもたちが、テレビの前のヒーローから勇気を得て、成長して勉強を頑張り、やがて大人になって仕事を頑張るようになった。今回『よさこい高知文化祭』でその歴史・熱い思いを披露できることになり、とても強い思いで用意している」
吉田さんは、妻・菊地美香さんや高知県の担当者とともに、展示の準備を進めている。今回の展示では、自らキャストとして作品を作り上げた吉田さんや菊地さんの「秘蔵の品」が並ぶ。














