少子化やインターネット通販との競争が追い打ち…民事再生法を申請

しかし、その後は少子化やインターネット通販との競争激化から売り上げを落としました。加えて米トイザらスの経営破綻等の影響もあり、2019年1月期の売上高は約1301億6300万円まで低下し、約33億6500万円の赤字を計上。
希望退職の実施などリストラ策を図りましたが、直近の2025年12月期には売上高が約752億1100万円にまで落ちこみ8期連続の赤字を計上。業績悪化に歯止めがかからず、今回の民事再生法申請に至ったとみられます。