大分大学で1日、秋の入学式が行われ、留学生を含めた16人の学生が大学院での研究をスタートしました。

7つの国・地域から16人が新たな道へ

大分大学ではこの秋、経済学や医学系など大学院の4つの研究科に、中国やタイを含む7つの国と地域から16人が入学します。

1日の入学式では、学生を代表して理工学研究科の木塚勝典さんが「学術の理論を研究し学生の本分を尽くしたい」と宣誓しました。

留学生からは、「免疫学の専攻・研究をしているので、健康と幸福に貢献したい」「生理学についてもっと学び、将来多くの病気を直すために新薬をどのように導入できるかを知りたい」といった意気込みが聞かれました。

大分大学の留学生はこの秋で122人となり、国別では中国からの学生が最も多いということです。