今10月1日午後、福岡県大木町を流れるクリークに男性が浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

亡くなったのは近くに住む71歳の男性で、警察は事件と事故の両面で調べています。

10月1日午後1時すぎ、大木町蛭池で釣り場を探していた男性から「クリークに人が浮いている」と110番通報がありました。

警察や救急隊が駆けつけたところ、幅約23メートル、深さ約3メートルのクリークの中央付近でうつ伏せの状態で浮いている男性を発見し、引き上げましたが、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、亡くなったのは近くに住む71歳のアルバイトの男性で、目立った外傷や着衣の乱れはなかったということです。

警察は、男性が死亡した原因について事件・事故の両面で調べています。