今年6月、福岡市東区で26歳の知人女性の首を刃物で刺し殺害しようとしたとして逮捕された34歳の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
男性(34)は、6月22日午前7時ごろ、福岡市東区の住宅でこの家に住む26歳の知人女性の首を刃物で刺し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されていました。
その後、検察は男性の刑事責任能力の有無を調べるため、鑑定留置をおよそ2か月間実施していました。

この男性について福岡地検は、傷害容疑に切り替えて捜査していましたが、9月18日付けで起訴しないことを決めました。
不起訴の理由について福岡地検は「プライバシー保護のため明らかにしない」とコメントしています。














