1日から大型の観光キャンペーン・山口デスティネーションキャンペーンが始まりました。山口県萩市では、人気アニメとコラボしたもちまきが行われました。

福岡から
「好きです!大好きです、ここにいる人!笑って泣けて最高なんですよ」

萩市の萩・明倫学舎で行われたもちまきは、人気アニメ「銀魂」とのコラボ企画です。

「銀魂」のキャラクター「エリザベス」が登場すると会場が盛り上がりました。

「銀魂」は幕末をイメージした世界観で、高杉晋作や桂小五郎などをモデルにしたキャラクターが登場します。

訪れた人は、もちを拾ったり写真を撮ったりと大忙しです。

福岡から
「エリザベスのまいたもちは自分で取れました。ただ顔面で、ここで」

神奈川から
「神奈川からきょうはこのためにやって来ました」

三重から
「いっぱい萩市を見て回ろうかなと思っています」

萩市観光協会は、食事やスタンプラリーなど「銀魂」とのコラボでまちを盛り上げていきたいとしています。