「まさか出くわすと思っていなかった」
【服部岳洋さん】
「1本ストックをひん曲げられたが、右手をかまれて、自分から見て右手の方にクマが逃げてったのが見えて」

その後、戻ってくるかもしれないクマを警戒し、数十秒間、防御姿勢を取りました。
右手のかみ傷、腕や胸に引っかき傷を負いながら、約4時間かけて自力で下山し、病院へ向かいました。
1週間ほど入院しましたが、今も右手の握力は戻っていません。

【服部岳洋さん】
「まさか本当にクマに出くわすと思っていなかったので、スプレーを持っていても、すぐ出せるところにつけてなかったり、反省はありました」













