甲府市の小瀬こどもクリニックです。

こちらでは8月10日に今シーズン初めてインフルエンザの感染者が確認されて以降、毎週のように患者が訪れています。

高野美紀子院長:
「学童保育の中のイベントか何かがきっかけだったようで そこで流行った」
「夏休みが終わり2学期になって、各学校、各園で単発的に流行があり、それが今にだらだらとつながっている状況。初めてですね。驚いています」

こちらのクリニックでは例年より2週間ほど早く、10月5日からワクチン接種をスタートさせるということです。

そしてインフルエンザかどうかを知るために重要なのが「診断のタイミング」です。