インフルエンザが異例の早さで流行しています。
甲府市内の小児科クリニックでは8月上旬から感染が相次いでいて、医師は基本的な感染対策や早めのワクチン接種の検討を呼びかけています。
県によりますと9月27日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数はあわせて123人で前の週より17人減少しました。

地域別では中北で4.25人、富士・東部で3.71人、甲府で3.29人などとなっていて増加したのは甲府だけでした。
県は数値のうえでは減少しているものの集計期間の対象となる平日が2日しかなかったことなどを考えると実際の感染者は増加傾向にあるとしています。
小瀬こどもクリニック 高野美紀子院長:
「30年くらいやっているんですけれど、本当に早かった」














