2026年8月、静岡県熱海市内で覚せい剤を所持していた疑いで、名古屋市の韓国籍の男が10月1日に逮捕されました。
覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのは、韓国籍で名古屋市中村区に住む無職の男(57)です。警察の調べによりますと、男は8月14日、熱海市内で覚せい剤約0.1グラムを所持した疑いが持たれています。
警察によりますと、男は同日に別件で警察に110番をしていて、その際に駆け付けた警察官が男の挙動に不審をいだいたため所持品の検査を行い、後日、熱海市内にあった男の自宅の捜索を行ったところ、覚せい剤約0.1グラムが見つかったため、名古屋市に引っ越していた男を逮捕しました。
警察は捜査に支障があるとして、男が容疑を認めているかどうか、明らかにしていません。
警察は、男の余罪を調べるとともに覚せい剤の入手経路などについても捜査を進めています。
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