10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まり、静岡市では街頭キャンペーンが行われました。

静岡市葵区では、静岡県の鈴木康友知事や静岡市の難波喬司市長、高校生ら約20人で募金への協力を呼び掛けました。

赤い羽根募金で集められた寄付は、県内では高齢者の孤立を防ぐためのサロン活動や子育てをする親世代の支援活動などに役立てられています。

<静岡県共同募金会 柴田久会長>
「いま、生活困窮や孤立が社会問題にもなっていますので、社会福祉を必要とされる方にこうしたお金が行きわたるようにしたいと思います」

募金活動は2027年の3月末までで、県内の募金目標額は5億500万円だということです。