アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐり、イランは自国が示した提案に対するアメリカ側の正式な回答を受け取ったことを明らかにしました。
イランメディアは30日、政府報道官の話として、アラグチ外相がアメリカ側からの回答について、ペゼシュキアン大統領らに閣議で報告したと報じました。
回答の具体的な内容や、アメリカ側が提案を受け入れたのかどうかは明らかにされていません。
ペゼシュキアン大統領は「合意を実現するため、あらゆる努力をする」としたうえで、「合意は双方に利益のあるものでなければならない」と述べているということです。
アラグチ外相は先週、ニューヨークでカタールなどの仲介を通じて、アメリカ側と間接協議を行い、アメリカによるイランの港への封鎖の解除や、凍結されたイラン資産の解放、イラン産原油への制裁の緩和などを条件に、7日以内にホルムズ海峡を再び開放する案を示していました。
トランプ大統領は、この提案を公に拒否していましたが、その後もカタールなどの仲介で協議が続いていて、双方が合意に至れるかが焦点です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









