富山県内で9月27日までの1週間のインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は5.85人と、前週に比べ減少しましたが、入院者数は26例と前の週に比べおよそ4倍になりました。

富山県によりますと、27日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者の数は5.85人でした。
注意報レベルの基準である10.0人を超えた前の週から4.92人減少しました。
県は大型連休中、医療機関が休診していた影響で患者数が大幅に減少したとみています。

一方、27日までのインフルエンザによる入院者数は26例と前週に比べ約4倍となっています。
富山県は引き続き、こまめな手洗いや咳エチケットのほか適切な換気やワクチンの早期接種など感染予防の徹底を呼びかけています。














