愛媛県松山市と韓国の中部にある清州を結ぶ新たな航空路線が、来年1月から定期就航することが決まりました。
定期就航するのは韓国のLCC「エアロK航空」で松山と韓国の中部にある清州を結びます。
エアロK航空の定期就航は四国では初めてで、来年1月から火曜・木曜・土曜の週に3日、1日1往復する計画です。
これで松山空港を発着する国際定期路線は運休中の上海線を除き韓国のソウルとプサン、清州それに台湾の台北のあわせて4路線となります。
年間の経済効果はおよそ13億円と見込まれていて、中村知事は商圏人口550万人を抱える清州エリアから観光客を呼び込もうと、エアロK航空と連携したプロモーションを展開する考えです。
「エアロK航空」の松山ー清州線を巡っては、6月のチャーター便運航に続き、10月には期間限定での運航も予定されるなど、日本と韓国、双方からの利用客が期待されています。
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