お笑い芸人のハチミツ二郎さんが9月29日、「ハチミツ二郎 魂のファイナルプロジェクト旗揚げ会見」を行いました。

度重なる大病や左足を失った経験さえも笑いに変えてきたハチミツ二郎さんが「死ぬまでにやりたいこと」を叶えるためのプロジェクトが立ち上がりました。

ハチミツ二郎さん



ハチミツ二郎さんは、かねてより腎臓機能が低下しており、コロナ禍に透析治療を開始。
2023年3月に母親をドナーとする腎移植手術を試みるも、「手術は上手くいきませんでした。」と、SNSで状況を綴っていました。手術後、感染症にかかり、2025年には左膝下を切断する手術を受けていました。

ハチミツ二郎さん

一番やりたい企画について聞かれると〝ビーチにあるようなデッキチェアにのけぞって両サイドに4人ずつ美女から羽の扇子で仰いでいただき、口にフルーツを入れてもらうのが一番やりたいことです。〟と笑顔を見せました。

ハチミツ二郎さん

さらに〝医者に3度死ぬと言われたときから、もう死ぬまでにやりたいことは始まってるわけですが、コロナ禍以降に人工透析になって週の半分は身動きが取れず、サンドウィッチマンの伊達ちゃんとは仲が良いけど2人だけで出かけたことが無く、2人でどこかに行こうとした矢先に(伊達さんが)脳梗塞で倒れてしまった。そういうことを一つずつ叶えていきたい〟と語りました。

ハチミツ二郎さん



そして、友人のサンドウィッチマン伊達みきおさんについて質問が及ぶと〝何度も見舞いには行ってるんですが、最初にお見舞い行った時より、ちょっと太ってるんですよ。だから(伊達さんの)奥さんと連携をとって食事も見張ろうということになっていますから、まぁ伊達ちゃんには早い復帰とは言わないですけどしっかり休んで復帰してもらいたい〟とエールを送っていました。

ハチミツ二郎さん



【担当:芸能情報ステーション】