福島県郡山市の空き家の敷地に産業廃棄物にあたるコンクリートくずなど約10.7トンを不法投棄した疑いで郡山市の解体業の男が30日、再逮捕されました。

廃棄物処理法違反の疑いで再逮捕されたのは郡山市小原田の解体業の男(65)です。
男は5月と6月の2回に渡り、事情を知らない男性らに指示し、郡山市内の空き地の敷地に産業廃棄物にあたるコンクリートくずなど約10.7トンを不法に投棄した疑いが持たれています。
男は9日、5月に郡山市内のアパートの軒下に干してあった下着1枚を盗んだ疑いで逮捕されていました。
不法投棄は空き家の所有者から届け出を受けて明らかになったもので、警察は捜査を進め男を容疑が固まったとして30日、逮捕しました。警察は不法に投棄したとみられる経緯を詳しく調べています。