後ろに108万人県民がいる思いで「真摯に向き合ってきた、これからも」
閉会後、自民党の県議団は知事室を訪れ、山野知事に当初予算の編成にかかる要望書を手渡しました。
自民党 米澤賢司 県議
「ぜひ“山野カラー”をそれぞれの事業に散りばめて県民にもう少し夢を与えるように。期待している」

山野知事
「(要望は)来年度予算の編成、まず議論していくけど、その中で反映していく。僕の後ろには108万人の石川県民がいるという思いで真摯に向き合ってきたし、これからもそうしていきます」

その後、予算編成について記者団から「山野カラーは何か」と問われた山野知事は「自分のために政治をするわけではない」「結果としてそんな風に見えることもあるかもしれないが、未来の石川県のためにという思いでやっていきたい」などと応じました。
就任から半年、議会との溝が埋まらないまま、山野知事は県政トップとしての真価が問われるフェーズに入ります。














