高校野球やプロ野球・オイシックスの試合会場となっている新潟県長岡市の悠久山野球場。この球場の命名権=ネーミングライツを解体工事などを手掛ける長岡市の「晴耕舎」が取得し、新たな愛称が「悠久山スターマインスタジアム」に決まりました。

長岡市は施設の魅力向上などを目的として、公共施設に企業が愛称を付けるネーミングライツ制度を初めて導入しました。今回応募があったのは「晴耕舎」1社のみだったということです。

【晴耕舎 松本克幸 社長】
「これから野球をやる小学生から高校生またプロ野球も来ると思いますので市民の皆さんが喜んで観戦できたり感動が見られる球場になってもらいたいと思うので応援していきたい」

契約は10月1日から5年間で、金額は年間1200万円です。