岩手県政150周年の記念事業の一環で9月、県内の高校生がアメリカを訪問しました。3人の県出身メジャーリーガーとの交流に高校生は興奮した様子でした。

これは県政と岩手日報社の150周年記念事業の一環で実現したものです。
15日からおよそ1週間の日程で、県内の高校生など50人がアメリカを訪れました。
まず高校生たちが交流したのはエンゼルスの菊池雄星投手です。

(高校生は)
「人から信頼されるために、最も重要なことは何だと思いますか?」
(菊池雄星投手)
「いい質問ですね(笑)」

菊池投手は、高校生からの質問に自らの経験を交えて答えました。

(菊池雄星投手)
「一番大事にしているのは裏方さんをどれだけ大切にできるか。警備員やトレーナーやクラブハウスを掃除する人とかそういう人たちをいかに大切にするか」