東京・新宿区のマンション一室でメンズエステ店を経営していた男ら3人が売春防止法違反の疑いで警視庁に再逮捕されました。

再逮捕されたのは、メンズエステ店経営・笠原涼太容疑者(26)ら3人で、今年6月、新宿区百人町のマンションの一室を女性従業員に売春を行う場所として提供した疑いがもたれています。

調べに対し、3人は容疑を認めているということです。

笠原容疑者らは、今年7月、新宿区にある別のマンション一室を女性従業員に売春を行う場所として提供した疑いでもすでに警視庁に逮捕されています。

いずれの場所もメンズエステ店を装っていましたが、実際には女性従業員に15分1万円などで売春をさせていたとみられています。

笠原容疑者らは路上でスカウトされた女性を雇い、およそ8000万円を売り上げていたとみられ、警視庁は日本最大の風俗スカウトグループ「ナチュラル」など複数のスカウトグループが関与している可能性があるとして調べています。