今年5月18歳の女子大学生が住む福岡県久留米市の住宅で玄関の鍵を開けて、自宅に入ろうとした女子大学生に顔面を殴り、性的暴行を加えようとした際にけがをさせたとして逮捕された35歳の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
35歳の男性は5月3日午前8時半ごろ、福岡県久留米市の住宅で玄関の鍵を開けて、自宅に入ろうとした18歳の女子大学生に顔面を殴り、性的暴行を加えようとしたとして、不同意性交等傷害の疑いで逮捕されていました。
女子大学生は、顔に全治2週間のけがをしました。
当時、男性は警察の取り調べに対して、「今は記憶を思い返すことができないのでやっていないと思いたいです」などと話し、容疑を否認していました。
この男性について、福岡地検久留米支部は起訴しないことを決めました。(9月24日付け)
不起訴の理由について、福岡地検久留米支部は「性犯罪でありプライバシー保護等のため明らかにしない」とコメントしています。














