宮崎県延岡市の医療機関で、95歳の女性に通常の2倍の量のインフルエンザワクチンを接種するミスが発生しました。

延岡市によりますと、9月24日、市内の医療機関で95歳の女性にインフルエンザワクチンを接種した際、本来0.5ミリのところ2倍の量の1ミリを接種するミスがありました。

接種を受けた女性に健康被害はないということです。

接種終了後に医療機関でワクチンの在庫を確認したところ、数が合わないことからミスが発覚。
医療機関は女性に対し、事実を説明するとともに謝罪したということです。

インフルエンザワクチンの定期接種は、通常10月1日からですが、延岡市では、今年は9月24日から開始していました。