9月16日夜、浜松市中央区で、自分が運転する車に男性がしがみついているのを知りながら、車を走行させてけがを負わせた疑いで、岩手県に住む無職の男が9月29 日に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、岩手県岩手郡岩手町に住む無職の男(55)です。警察によりますと、男は16日午後11時半頃、浜松市中央区内で男性(30)が車にしがみついていることを認識しながら、車を走らせ、傷害を負わせた疑いが持たれています。
男性は、手足を擦るなどの軽いけがをしました。
2人は初対面で、被害者の男性が男を不審に思い、逃走を防ごうとして車にしがみついたとみられます。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。警察は事件の詳しい経緯を調べています。
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