今年6月4日、匿名希望の町民が金の延べ棒1キロを山口県周防大島町に寄付しました。
町は売却に向け、一般競争入札の手続きを始めました。
町によりますと、町民は家族が障害福祉の関係で町に世話になったことから、福祉に役立ててほしいと金の延べ棒を直接、町役場に持ってきたということです。
金の延べ棒は約2270万円相当(29日時点)です。
町は売却に向け28日、一般競争入札を公告しました。
入札参加の申し込みは10月20日までで、10月30日に開札の予定です。
町は「寄付者の意向を踏まえ、住民福祉の充実のために大切に活用したい」とコメントしています。
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