秋の交通安全県民運動にあわせて、JR博多駅前では、29日、3つの警察署が合同で自転車の取り締まりを実施しました。

JR博多駅前では、29日朝、博多警察署の警察官など約150人が、自転車の交通違反の取り締まりを行ったほか歩行者に交通ルールの徹底を呼びかけました。
取り締まりでは、自転車の一時不停止や一方通行の逆走などで青切符の交付が3件、指導警告が17件だったとということです。

博多警察署・山室智 交通管理官
「自転車に関する安全意識が高まっている一方でいまだに交通ルールが守れていない方が散見されます。安全な運転を心がけていただきたいと思う」

県内では、1月1日から9月28日までに交通事故で69人が死亡していて、去年の同じ時期と比べて10人増えています。
※自転車関連事故の死者数は8月末時点で10人(+4人)














