愛媛大学の次期学長に現在、副学長などを務める八尋秀典教授が内定しました。

次期学長に内定した八尋秀典教授(64)は福岡県出身で、触媒化学を専門とし、工学部長などを経て、2018年4月から理事と副学長を務めています。

(八尋秀典氏)
「学長として大切にしたいのは、人を育てるということが大切だと思っています。地域の課題を使って、それを研究して実証して、それからそれをまた課題を再度まとめ直して研究の循環システムが回っていくといことで、人を育てていくということが大切なことだと思っています」

任期は来年4月から3年間で、▼特色ある高度専門人材の育成や▼地域を支える教育研究基盤の確立などに取り組んでいきたいと話しています。