公共施設の維持、管理などの財源を確保しようと、新居浜市は、市民体育館や市営球場など市内4つの施設の「ネーミングライツ」を募集すると発表しました。
(古川拓哉市長)
「財政状況が厳しいということで、あらゆる手段を使って財源確保の手だてを講じよういうことで考えていた」
新居浜市の古川拓哉市長は、公共施設の維持、管理や市民サービス向上の財源を確保するため、公共施設の「ネーミングライツ」を募集すると発表しました。
対象となるのは、市民体育館(年間最低300万円)、市営球場(年間最低300万円)、港町雨水ポンプ場(年間最低10万円)、下水処理場(年間最低10万円)、の4つの施設です。
契約期間は3年から5年となっています。
市によりますと現在、県内外の企業6社が興味を示しているということで、来月1日から30日まで募集した後、審査委員会で選定し12月中旬には、契約を締結する見通しです。
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