母親に対し「入居できるアパートがあるが水漏れですぐには入れない」「務めている会社の社長が代金を支払ってくれる」などと嘘をついてホテルに泊まっていたと指摘しました。

そして被告人質問で女は母親の暴言や暴力が怖くて嘘だと打ち明けられなかったと述べました。

検察は犯行態様は悪質で常習性があるなどとして拘禁刑3年を求刑。

一方、弁護側は「被告は宿泊代の弁済の意向を示し、反省して素直に捜査に応じている」などとして、執行猶予付きの判決を求めました。

甲府地裁

判決は10月5日に言い渡される予定です。