脚本家の倉本聰さんが亡くなりました。

公式ホームページによりますと、倉本聰さんは今月18日の夕方、自宅で多臓器不全のため亡くなりました。91歳でした。

倉本さんは、ドラマ「北の国から」や「優しい時間」などを手掛けたほか、俳優や脚本家を育成する「富良野塾」を立ち上げました。

葬儀は家族の意向により、すでに近親者のみで執り行ったということです。