9月25日の十五夜、宮古島では子どもたちが伝統行事で地域の交通安全を願いました。
宮古島では十五夜に子どもたちが手作りの獅子頭をかぶって街や家々を練り歩き、厄払いや商売繁盛を祈願してお小遣いやお菓子をもらう「シーサーガウガウ」という伝統行事があります。

宮古島署の取り組みはこの伝統行事で厄払いし、管内の交通事故や犯罪をなくしていこうというもので、近くの保育園に通う園児らが参加しました。
子どもたちは手作りのかわいらしい獅子頭を手に「シーサーガウガウ、交通安全」と元気に呼びかけながら練り歩きました。














