福島県内で流行入りしているインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり4.38人と2週ぶりに増加しました。
県によりますと20日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり4.38人と前の週と比べて1.75人増え、2週ぶりに増加しました。
地域別で最も多いのは福島市の8.86人で前の週より5人あまり増えました。
次いで会津の7.5人、相双の4.67人などとなっています。
また県内の保育所や学校では4校で学年閉鎖、9校で学級閉鎖の措置が取られ、いずれも前の週より増えています。
県は、手洗いうがいなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
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