県の内外の介護現場で活躍する海外の実習生が日ごろの思いや技術を共有するイベントが大分市で開かれ、交流を深めました。

このイベントは国籍や立場を超えたつながりを作ろうと初めて開催されました。27日は県の内外の介護現場で働くミャンマーとインドネシアの実習生およそ70人と受け入れ先の日本人が参加し和やかに親睦を深めました。

また、イベントでは9人の実習生が利用者からかけられて嬉しかった言葉や仕事のやりがいなどをスピーチして互いの経験を分かち合いました。

このほか、車いすへの移動や着替えの介助など実習生たちがそれぞれのレベルに応じた介護技能を披露し参加者同士で学び合いながら交流を育みました。