福岡県議会の金銭授受疑惑などを受けて、自民党県連の会長職を辞任した県議の後任に、古賀篤衆院議員が就任しました。
27日、福岡市で自民党県連の総務会が開かれ、福岡3区選出の古賀篤衆院議員が新会長に就任しました。
自民党県連では蔵内勇夫前議長が会長に就任した2015年以降、県議が会長を務めてきましたが、福岡県議会の一連の問題を受け、11年ぶりに国会議員が会長に就任しました。
自民党県連は、2027年春の統一地方選を前に金銭授受疑惑について独自の調査を行い、関与がないと判明した議員に党本部が公認証を出す方針です。














