■MLB ワイルドカードシリーズ アストロズ 3ー7 ホワイトソックス(日本時間1日、ダイキン・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのワイルドカードシリーズ(WC)第2戦のアストロズ戦に“4番・一塁”で先発出場し、5打数無安打3三振。1回のチャンスで空振り三振、その後もリズムがつかめず3三振となった。チームは1回に4得点、6回にはマイドロスの3ランで追加点を奪い、連勝で2021年以来、5年ぶりの地区シリーズ進出を決めた。
2度目のシャンパンファイトとなった村上は「顔面が痛いです(笑)」と満喫、この日の5打数無安打3三振には「今日は僕、何もしてません!」と答えて「いや、ファーストで球を取っただけです(笑)」と報道陣を笑わせた。
2連勝を決めたチームメイトについては「みんなすごく、はい、素敵な…あっ!いいチームメイトです」とシャンパンをかけられながら話して「今日僕何もしていないんで、チームのみんなの足を引っ張らずに、明後日から頑張りたい」と誓った。
地区シリーズは優勝争いをしたガーディアンズとの対戦だが「地区優勝を逃した悔しさもありますし、僕たちが強いんだというところを見せられるような戦いができれば」と口にした。
そして、地区シリーズ、リーグ優勝決定戦、ワールドシリーズと最大3回のシャンパンファイトがあるが「もちろん勝ちに行きたいですし、勝つためにやっているんで。はい、そこは、勝ちたいです」と笑顔を見せた。














