キューバのロドリゲス外相は国連総会で演説し、アメリカによる石油の禁輸措置は、「国際法上、戦争行為に定義される」と非難しました。
ロドリゲス外相は26日、国連総会の一般討論で演説し、アメリカが1月以降、キューバへの石油の輸出を阻む措置を各国を巻き込んで行っていて、長年にわたる「侵略」がより残虐なものになっていると非難。この措置は、「海上封鎖にあたるもので、国際法上は戦争行為に定義される」と訴えました。
また、ロドリゲス外相は、トランプ大統領がキューバに対し軍事力を行使すると度々脅迫していて、この行為も国際法に違反すると、非難を重ねました。
一方、トランプ大統領は26日、キューバとの交渉について「合意に達するだろう。軍隊が必要とは思わない」と述べて、軍事行動は不要だとの考えを示しています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









