ロシアのラブロフ外相は国連総会の演説で、アメリカを名指しし、ベネズエラやイランへの軍事作戦は「武力による独裁」の表れで受け入れられないなどと非難しました。
ラブロフ外相は26日、国連総会で演説し、今年初めのアメリカ軍によるベネズエラへの軍事作戦や、イランとの軍事衝突について、「武力による独裁的な振舞い」の表れであり、受け入れられないなどと非難しました。
中東情勢については、「世界の航行と貿易に対する被害が誰の目にも明らかであるにもかかわらず、ホルムズ海峡などでの武力衝突が続いている」と指摘。
紛争の終結には、「アラブ諸国などとイランとの間の信頼構築が必要」だとの考えを示しました。
また、ウクライナへの侵攻については、「目標は達成され、ロシアの安全保障に対する脅威は排除されるだろう」などと、戦闘の継続を強調しました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









