医療や福祉など幅広い分野で困難を抱える人たちを支える、「ソーシャルワーカー」。その専門知識や経験を語り合う全国大会が、金沢市内で開かれています。
この大会は、社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を持ついわゆる「ソーシャルワーカー」が互いの専門性の向上や研究成果を発表する場として毎年開かれています。基調講演には小松市の社会福祉法人・共友会の岩尾 貢理事長が登壇し、精神科のソーシャルワーカーとして活動してきた57年間の歩みを振り返りました。
共友会・岩尾貢理事長「私がワーカーになった頃は法律も何もなく、実践することが自由だった。私たちは誰のために何をする人なのか、みなさんもどんどんチャレンジをしてほしい」
岩尾さんはさまざまな精神疾患を抱える患者と向き合ってきた経験から、「当事者の思いを十分に尊重し、常に耳を傾け続ける姿勢を持ち続けてほしい」と話していました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









