アメリカのトランプ大統領が、イランが示したホルムズ海峡開放を含む新たな提案を拒否したと報道されました。
アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」は25日、トランプ大統領が、イランが示した7日以内のホルムズ海峡の開放を含む新たな提案について、拒否したと伝えました。
トランプ氏が側近に意向を伝えたとしていて、11月の中間選挙が終わった後に空爆を再開する考えも示しているとしています。
ただ関係者は、トランプ氏が中間選挙の結果などによって、現在、空爆再開に傾いている考えを変える可能性もあると指摘しているということです。
複数のアメリカメディアによりますと、イランは、アメリカがイランの資産凍結や海上封鎖などを解除することを条件に、7日以内にホルムズ海峡を開放する提案をしていました。
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