米中首脳会談でアメリカのトランプ大統領が中国を第二次世界大戦の「同盟国」と表現したことをめぐり、高市総理は「日米は非常に強い絆で結ばれた同盟国だ」と強調しました。

高市総理
「(日米は)今は非常に強い絆で結ばれた同盟国として、お互いに信頼し合える関係であると思っております」

トランプ大統領が24日、第二次世界大戦での米中関係を「同盟国」と呼んだことを踏まえ、高市総理はきのう“日米で戦争はあったが、その後、和解を果たして関係を深めている”と述べ、「今は非常に強い絆で結ばれている」と強調しました。

また、トランプ政権がICC=国際刑事裁判所の赤根所長らを制裁対象に指定したことをめぐり、日米首脳会談のなかで、“今後は茂木外務大臣とルビオ国務長官の間で意思疎通を図っていくことになった”と明らかにしました。