■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(25日、東京アクアティクスセンター)
今大会競泳の最後の種目、女子4×100mメドレーリレーで、日本が3分57秒64の銀メダルを獲得した。
白井璃緒(27、ミズノ)、鈴木聡美(35、ミキハウス)、池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)、池本凪沙(24、ミキハウス/TASC)でつないだ日本。1泳の白井が後半あげて2番手で鈴木につなぐと、トップを行く中国を追い、0秒16に差を詰めて3泳の池江へ。約1時間半前に50mバタフライで銅メダルを獲得した池江が粘り、4走の池本につないだ。同種目4連覇こそ逃したが、競泳の最終種目を銀メダルで締めくくった。今大会の競泳陣のメダルは合計37個だった。
優勝した中国は、日本の大会記録(18年ジャカルタ大会)を更新する3分54秒55をマークした。

















