台風25号で被害を受けた千葉県佐倉市へ向け、岡山県総社市から支援に当たる職員と、物資を乗せたトラックが出発しました。

25日、出発式があり、危機管理課など職員2人が千葉県佐倉市に向け派遣されました。

台風25号の大雨により、これまでに約300棟の床上浸水が確認されるなど、甚大な被害を受けている佐倉市から要請を受けたものです。

消毒液やボディシートなど支援物資を届けるとともに、被災した家屋の罹災証明書の発行に伴う調査をする予定です。

(片岡聡一総社市長)
「避難者の方々が安心して住める環境を、いかに迅速に成し遂げていくかという部分について総社市がお手伝いしたい」
総社市は今後、新たに今月29日から5日間、職員を派遣する予定です。














