関連会社の業績不振や貸付金の回収難が追い打ち…事業継続を断念

しかし、関連会社である株式会社「大勝」が運営する銚子市内の商業施設「犬吠テラステラス」や不動産賃貸事業が採算を欠く展開となり、債務超過に陥るなど業績悪化が進みました。
母体である大勝建設が資金負担を補うため貸付による支援を行っていましたが、貸付金の回収見込みが立たなくなったということです。
自社の借入金負担も重なって資金繰りが逼迫し、金融機関への返済条件のリスケジュール要請などでしのいでいたものの限界に達し、今回の措置となったとみられます。














