茨城県神栖市で総合建設業を運営する「大勝建設株式会社」および関連会社の「株式会社大勝」が、破産手続きを弁護士に一任し、破産申請の準備に入りました。
負債総額は2社合計で約45億円(大勝建設が約29億円、大勝が約16億円)に上るということです。
1947年創業の老舗総合建設業 直近の完成工事高は26億円超
東京商工リサーチによりますと、「大勝建設」は1947年に創業。官公庁からの元請工事のほか、マンションや商業施設などの民間工事で豊富な実績を取り込んでいました。
地元・神栖市のほか千葉県銚子市にも支店を開設するなどの実績を誇り、2025年6月期には完工高(売上高)約26億6209万円を計上していました。














