今月30日に沖縄県知事に就任する古謝玄太氏が、副知事に元自民党県連会長の翁長政俊氏(77)を新たに起用する方針であることが、関係者への取材で分かりました。
関係者によりますと、24日に開かれた自民党県連の役員会で説明があったということです。
翁長氏は1985年に那覇市議に初当選、県議時代には2013年4月から約1年間自民党県連会長を務め、長い政治キャリアで築いた人脈で経済界にも影響力があるとされます。
もう1人の副知事には現職の宮城嗣吉氏を続投させる方針だということです。
宮城氏は県の総務部長など要職を歴任し豊富な行政経験があり、玉城県政下では今年度から副知事を務めていました。
2人の起用には、政財界との連携と安定的な県政運営とのバランスを取る狙いがあるものとみられます。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









