出生数 上半期は2%減に

厚生労働省の人口動態統計によりますと、去年1年間に県内で生まれた子どもの数は前年より47人多い5125人で、10年ぶりに増加しました。

一方、ことし上半期の速報値では1~6月に生まれた子どもの数が、前年の同時期比で54人減(2.0%)の2572人となりました。

新田知事は、5月に本格稼働した出会い応援アプリ「TOYAMAgoen」の登録者数や、交際に発展した例が増加していることを紹介。

また、秋には大規模な恋活イベントも予定しており、「今後もいろいろな方策を組み合わせて支援を行っていきたい」としました。