やっと復旧したのに、また…
熊本市の大西市長に要望書を提出したのは、熊本市南区富合町の杉島地区の住民達です。

杉島地区では今年7月の地震で液状化現象が起き、約40世帯で家が傾くなどの被害が出ています。
また杉島地区では、10年前の熊本地震でも液状化現象が起きていて、今回、住民達は地域が今後液状化しないための対策工事をするよう求めました。
杉島地区自治会 永野良祐会長「2016年の熊本地震では、補助制度を利用させてもらい、多額の自己負担を払って、やっと復旧できたのに今回の地震でまた傾いたという住宅が多数ある」
これに対し大西市長は…
熊本市 大西一史市長「現状がどうなっていて、どういう液状化の状態なのかを確認する」
現地の状況を調査する方針を示すとともに、今後、自宅が被害を受けた住民の費用負担が軽くなるよう、国や熊本県と相談すると強調しました。














