実習用の教材として活用してもらおうと、自動車販売会社から宮崎県三股町の高校へ電気自動車が贈られました。

電気自動車を贈ったのは宮崎日産自動車で、24日は、三股町の櫻美学園のスマートエンジニア科の生徒など50人が参加して寄贈式が行われました。

今回、学校に贈られたのは電気自動車の「日産サクラ」で、宮崎日産自動車の松田安典社長から櫻美学園の橋口義春理事長にレプリカキーが手渡されました。

櫻美学園では、贈られた車を、電気自動車の構造などを学習するための教材として活用したいとしています。