アジア大会の総合馬術で、諏訪市の企業に所属する大岩義明(おおいわ・よしあき)選手が個人で銅メダルを獲得しました。

2024年のパリオリンピックで注目を集めた「初老ジャパン」!

メンバーで、諏訪市の光学機器メーカーに所属する50歳の大岩義明選手は、総合馬術個人と団体に出場しました。

23日は最終種目のクロスカントリーに挑み、障害物をスムーズに跳び越え、銅メダルを獲得しました。

さらに2大会ぶりの優勝を目指す団体では、前日までトップを走り金メダルへあと一歩のところまで迫ります。

しかし、タイに及ばず、惜しくも銀メダルとなりました。

一方、飯山市在住の酒井悠弦(さかいゆいと)選手が出場したカヌースプリント男子4人乗り500メートル決勝で、日本代表チームは銅メダルを獲得しました。