気象庁によると、23日に発生した台風26号(スリゲ)は、24日午前9時現在、フィリピンの東に位置し、時速30キロの速さで西北西に進んでいます。中心の気圧は1002hPa、中心から北側280キロ、南側110キロの範囲では風速15メートルの強風域になっています。

台風は29日には強い勢力で沖縄の南に位置し、中心の気圧が965hPa、中心付近の最大風速は40メートルになるとみられています。今後も台風の進路に注意が必要です。

(※気象庁の数値予報、GSMモデルで予測された9月25日より先の進路シミュレーションを画像で掲載します。5日後より先の進路予測は正式な予報ではなく不確実性があることに留意し、最新の気象情報にご注意ください)