JR東日本は台風25号の影響による土砂の流入などで運転を見合わせている内房線の一部区間について、「復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込み」と発表しました。

JR東日本によりますと、▼外房線の千葉駅から安房鴨川駅の間と▼総武本線の佐倉駅から榎戸駅の間は、あす(24日)の始発から運転を再開します。

また、▼成田線の新木駅から木下駅の間と、▼内房線の木更津駅から安房鴨川駅の間は、いずれも今月26日の運転再開を見込んでいるということです。

一方で、内房線・姉ケ崎駅から木更津駅の間については「復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込み」と発表。

さらに、久留里線の久留里駅から上総亀山駅の間については、「運転再開の見込みは立っていない」としています。

ほかの路線の復旧については、▼久留里線の木更津駅から久留里駅の間は「1週間程度」、▼成田線の佐原駅から銚子駅の間は「2週間程度」、▼総武本線の榎戸駅から成東駅の間は「1か月程度」とそれぞれ見込んでいます。